青森県産 黒にんにく

40代前半のころ、それまでにはなかった変な体調不良

 

40代前半のころ、それまでにはなかった変な体調不良が出始めてきました。甘いものを食べ過ぎると翌朝は妙なダルさと腹具合の不調、夜11時に就寝しなければ翌日は終日眠気に襲われる、時々一瞬ではあるが動悸がする、さらには電車やバスに乗るのが怖いという神経性の問題まで出てきました。調べてみるとプチ更年期の症状かもということで、食事や生活のあり方を見直しました。

 

朝食の種類を増やした

 

それまでは、朝食といえば何も塗っていない食パン1枚と牛乳だけというように、「とりあえず何か食べとく」という程度のものでした。まずはそれを改善すべく、なるべく多くの種類の食品を口に入れるよう意識しました。バターかマーガリン+黒砂糖か蜂蜜を塗ったトースト、牛乳を半量にして豆乳を加えたもの、少なくとも5種類以上の具を入れた味噌汁、納豆、チーズ、バナナなどです。女性のホルモンバランスには良いとされる大豆製品を多く取るためか、これだけでもプチ更年期と思われるような症状が緩和されました。

 

にんにくを頻繁に取る

若い頃に比べて体力が落ちたと感じる場面が多かったので、滋養強壮目的で料理にはにんにくを多く使うようにしました。これが良かったのか、体力がついて片道30分をバス通勤から自転車通勤できるようになっただけでなく、それまでの異常な寒がりが普通の人と同じ程度になりました。真夏でもちょっと涼しい場所に入っただけで鳥肌が立つほどでしたが、今では他の人と同じようにちゃんと涼しいと感じるようになりましたし、冬でもストーブの前を陣取らなくても過ごせるようになりました。にんにくは匂いが気になるので夕食の料理に使い、夕食後には必ずヨーグルトを食べて緑茶を飲むようにしています。以前よく起こっていた就寝時のこむら返りが殆どなくなり、肌に張りが出てきて乾燥しなくなりました。にんにくに多く含まれるビタミンB6は神経にも作用するらしいので、神経性の症状が改善されたのもにんにくの効能ではないかと思います。

 

[3. 就寝1時間前の準備]

それまでは就寝直前までパソコンで動画を見たり記事を読んだりして、さらには間食までしていましたが、それらは自律神経を狂わせるとのことなので、就寝1時間前にはパソコンは消して夜10時以降は何も食べないようにしています。就寝前には本を読んで心を落ち着かせることに専念して、自律神経訓練法やストレッチをして過ごします。それらの自律神経への効果は絶大なもので神経性の問題も殆どなくなり、ぐっすりと眠れて翌朝の目覚めはスッキリです。

 

[まとめ]

健康を意識して食事や生活のあり方をほんの少し変えるだけで、体調だけでなく心の状態も随分と改善されています。私にとっては、にんにくと大豆食品の効能が大きく影響していているようです。特ににんにくは、目的であったプチ更年期と思われる症状を緩和しただけでなく、目的外の効能ももたらしてくれました。今後も毎日をエネルギッシュに過ごすために、にんにくと大豆製品にはお世話になると思います。